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Guardian Award for Children's Fiction

最終更新日 2009/07/02  2007年受賞作の邦訳『ヴァイオレットがぼくに残してくれたもの』の情報を追加

ガーディアン賞について

 ガーディアン賞は、イギリスで出版されたフィクションの児童書の中で、すぐれたものに対し年に一度贈られる児童文学賞です。イギリスの日刊新聞『ガーディアン』により、1967年に創設されました。

詳細は月刊児童文学翻訳2001年9月号「世界の児童文学賞」の記事を参照のこと

 2009年5月23日、2009年ロングリストが発表になりました。2009

 

   

最近邦訳出版されたガーディアン賞作品・ショートリスト作品

 ・2009年6月 『ヴァイオレットがぼくに残してくれたもの』(ジェニー・ヴァレンタイン作/冨永星/小学館)
 ・2008年10月 『聖人と悪魔 呪われた修道院』(メアリ・ホフマン作/乾侑美子訳/小学館)
 ・2008年10月 『16歳。死ぬ前にしてみたいこと』(ジェニー・ダウンハウム作/代田亜香子訳/PHP研究所)
 ・2008年6月 『夢の彼方への旅』(エヴァ・イボットソン作/三辺律子訳/偕成社)
 ・2006年11月 『時間のない国で』(ケイト・トンプソン作/渡辺庸子訳/東京創元社)
 ・2005年12月 『世界でたったひとりの子』(アレックス・シアラー作/金原瑞人訳/竹書房)
 ・2005年8月 『リトル・ソルジャー』(バーナード・アシュリー作/さくまゆみこ訳/ポプラ社)
 ・2005年6月 『オオカミ族の少年』(クロニクル千古の闇1)(ミシェル・ペイヴァー作/評論社)
 ・2005年5月 『川べのちいさなモグラ紳士』(フィリッパ・ピアス作/猪熊葉子訳/岩波書店)
 ・2005年4月 『わたしは生きていける』(メグ・ローゾフ作/小原亜美訳/理論社)
 ・2005年3月 『ミリオンズ』(フランク・コットレル・ボイス作/池田真紀子訳/新潮社)
 ・2005年1月 『スノードーム』(アレックス・シアラー作/石田文子訳/求龍堂)
 ・2005年1月 『火を喰う者たち』(デヴィッド・アーモンド作/金原瑞人訳/河出書房新社)
 ・2004年12月 『ルーカス』(ケヴィン・ブルックス作/林香織訳/角川書店)
 ・2004年8月 『タトゥーママ』(ジャクリーン・ウィルソン作/小竹由美子訳/偕成社)
 ・2004年7月 『少年騎士アーサーの物語1 予言の石』(2002年ソニー・マガジンズ刊の文庫版)
         (ケビン・クロスリー=ホランド 作/亀井よし子訳/角川書店)
 ・2004年4月 『天才ネコモーリスとその仲間たち』(テリー・プラチェット作/冨永星訳/あすなろ書房)
 ・2004年2月 『木曜日に生まれた子ども』(ソーニャ・ハートネット作/金原瑞人訳/河出書房新社)
 ・2003年6月 『夜中に犬に起こった奇妙な事件』(マーク・ハッドン作/小尾芙佐訳/早川書房)
 ・2003年6月 『500年のトンネル 上・下 』(スーザン・プライス作/金原瑞人・中村浩美訳/東京創元社)
 ・2003年7月 『ザ・ダークホース』(マーカス・セジウィック作/唐沢則幸訳/理論社)
 ・2003年1月 『今、ぼくに必要なもの』(エリザベス・レアード作/中村久美訳/ビエ・ブックス)

リストについてのメモ

1.受賞作品リストのページの邦訳タイトルをクリックすると邦訳リストが表示されます。
2.受賞作品リストの「受賞年」をクリックすると、受賞作以外の候補作品が表示されます。
3.カーネギー賞も受賞している作品には「やまねこメモ」欄に「カーネギー賞」と表示してあります。
4.「やまねこメモ」欄のCRのあとの数字をクリックすると、同じ作者によるカーネギー賞受賞作品 (Highly commendedを含む)が表示されます。
 


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