2004年1月 『人間美の追求 ルネサンスの時代』 2月 『アトリエから戸外へ 印象派の時代』『想像と個性の競演 モダン・アートのはじまり』
2004年3月刊行名画で見る世界のくらしとできごと 最終巻!
1945年、第二次世界大戦がおわり、西洋美術の中心はヨーロッパからアメリカへと移っていきます。 20世紀後半に登場した美術界の流れの多くが、アメリカで進化し花ひらいていくのです。 美術が時代とともに進化していく様が、その発想や素材から感じられます。 著者、アントニー・メイソンは「はじめに」の中で、「ほんとうの意味で、美術には国境がなくなったといえる」と語っています。 最終巻も、訳者の八木恭子さんからご紹介をいただきました。
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2004年2月刊行名画で見る世界のくらしとできごと 第3巻!
時代は1900年代にうつります。美術界の大きな変革がおしよせ、新世代の画家が登場しました。 ピカソは現実の世界を幾何学の形に分解して、それを画面で再構成し私たちにみせます。 マティスは、実際とはまったくことなる色づかいで表現しました。 抽象美術もうまれ、ダリやマグリットもふしぎな構図をみせてくれました。 訳者の木村尚美さんはこう語ります。
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2004年2月刊行名画で見る世界のくらしとできごと 第2巻!
14世紀にはじまるルネサンスの時代――この時の名画を1巻め『人間美の追求』でご覧になられましたか。 2巻め、時は19世紀にうつります。この時代は、フランスの美術界で印象主義がとりいれられました。 著者の「はじめに」を読むと、「はじめて印象派の絵を見た人たちは、まるで完成していないスケッチのようだといって、ばかにした」そうです。でも安心してください。すぐに美術界の大きな流れとして認められました。 この巻の魅力も、翻訳者の武富さんから教えていただきました。
○ 「モネ・ルノワールと印象派展」が東京、渋谷Bunkamuraで5月9日(日)まで催されています ○
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担当: さかな
Last Modified: 2004/04/13
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